集合研修について

研修項目

集合研修では、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン」にあげられている

  1. ① 医薬品に共通する特性と基本的な知識
  2. ② 人体の働きと医薬品
  3. ③ 主な一般用医薬品とその作用
  4. ④ 薬事に関する法規と制度
  5. ⑤ 一般用医薬品の適正使用と安全対策
    (以上は『登録販売者試験問題作成に関する手引き』(厚生労働省)に記載されている内容)
  6. ⑥ リスク区分等の変更があった医薬品
  7. ⑦ その他登録販売者として求められる理念、倫理、関連法規等

をとり入れた動画、教材テキストを使用します。

各講義の該当番号は下表「ガイドライン該当番号」よりご確認ください。

なお、研修で用いられる動画、教材テキストについては、一般社団法人 日本くすり教育研究所 代表理事 加藤哲太 先生(元東京薬科大学 薬学部 教授)の監修を受けています。

集合研修カリキュラム

6時間研修会の主な内容

【2017年度の講義内容】

講義11開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 「内分泌系(ホルモン)」
講義2 1 75~90分 「更年期障害」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 「漢方」 ①③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連」 ④⑤⑥⑦
テスト - ~60分 確認テスト、解答・解説

講義12開催の講義内容

準備中

  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義11講義12で内容が異なります。

【2016年度の講義内容】

講義09開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 「薬物動態」 ①⑤
講義2 1 75~90分 「水虫」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 「介護」
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑥⑦
テスト - ~60分 確認テスト、解答・解説

講義10開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 基礎「循環器系」
講義2 1 75~90分 「かぜ」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 「口腔内トラブルとケア」 ①②③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑦
テスト - ~60分 確認テスト、解答・解説
  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義09講義10で内容が異なります。

【2015年度の講義内容】

講義07開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎「免疫系1」
講義2 1 75~90分 生理学の基礎「免疫系2」
講義3 1 75~90分 病理「湿疹とアレルギー性の皮膚トラブル」 ①②③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)

講義08開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎「神経系」
講義2 1 75~90分 病理Ⅰ「肩こり・腰痛の薬」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 病理Ⅱ「目のトラブル」 ①②③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑥⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)
  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義07講義08で内容が異なります。

【2014年度の講義内容】

講義05開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎 「消化器系」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「便秘薬・整腸薬」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「ビタミン・ミネラル」 ①③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)

講義06開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎「泌尿器系」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎「生活改善」 ①②③⑤⑦
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎「冬の皮膚トラブル」 ①②③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑥⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)
  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義05講義06で内容が異なります。

【2013年度の講義内容】

講義03開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎 「神経系」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「解熱鎮痛薬」「乗り物酔い防止薬」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「害虫駆除」 ①③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)

講義04開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎「内分泌系(ホルモン)」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎「更年期障害」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎「漢方」 ①③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑥⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)
  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義03講義04で内容が異なります。

【2012年度の講義内容】

※過去の講義です

講義01開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎 「循環器系」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「かぜ」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「胃腸のトラブルと胃腸薬」 ①②③⑤
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤⑥⑦
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)

講義02開催の講義内容

項目 単位 時間 概要 ガイドライン該当番号
講義1 1 75~90分 生理学の基礎 「免疫系」
講義2 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「鼻炎・花粉症」 ①②③⑤
講義3 1 75~90分 一般用医薬品の基礎 「生活習慣病」 ①②③⑦
講義4 1 75~90分 「薬事関連情報・安全対策」 ④⑤
テスト - 60分 確認テスト(30分)、解答・解説(30分)
  • ※休憩時間:各講義ごとに5~10分程度の小休憩、30~60分程度の昼食休憩(午前開始の場合)があります。
  • ※各講義時間および休憩時間は、講義終了時間により前後します。
  • ※講義4「薬事関連情報・安全対策」は、講義01講義02で内容が異なります。

講師について

ネットパイロティング株式会社が主宰する「登録販売者 外部研修」の集合研修(講義)は、当社が認定した講師によって行われます。

この認定講師は、一般用医薬品の販売経験をもつ薬剤師、及びベテランの登録販売者のうち、講師認定講習会を受講後、認定テストに合格した者で、さらに講師認定部会の学識経験者の最終審査において承認された者としています。

集合研修の形式

集合研修は、研修内容の品質確保の観点から、教材テキスト及び動画映写と口頭解説を組み合わせて行います。教材テキストと動画は、すべて監修を受けたものを使用します。

「動画映写+口頭解説」+「口頭解説のみ」